三池炭鉱史跡ツーリング2

先週、熊本県荒尾市から福岡県大牟田市にかけての、
炭鉱史跡ツーリングをUPしました。
結構楽しめたので、今回は車でですが、両親を連れての
ドライブツーリングです。


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再び行った万田抗。
正門が写ってます。



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これは大牟田市へ抜ける歩道の桜町トンネル。



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門の器具の錆びがなんとも。



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前回とはアングル変更して撮影。



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この錆び具合は、歴史を感じますねえ。



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トロッコと抗。



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随分昔に廃止された、第一縦抗跡。



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先に同じような、やぐらがあるでしょ。
あれは宮原抗といいます。
こちらも世界遺産登録申請してるとか。



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25人乗りのやぐらから炭鉱労働者を運ぶトロッコ。



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さてお腹も減ったところで、大牟田市へ移動。
光華園というラーメン屋さんでのランチ。



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これが、大牟田ラーメンです。久留米系ですが
久留米ラーメンとは違う。
味は結構こってりで、とんこつのにおいはきつい。
しかし、これぞ昔ながらの大牟田ラーメンです。

そして、このラーメン屋さんの別名は便所ラーメン
どうして、そんなにバッチイ名前なのかは



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とラーメン屋横に公衆便所があります。
このビルが建てられる以前、昭和50年くらいでしょうか。
ラーメン屋の目の前に公衆便所があったことから、
そう呼ばれたとあります。



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また、宮浦抗跡公園へ。
この先に坑道がありました。



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このようになってました。



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労働者を運ぶトロッコ。



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角度を変えて撮影。なかなかでしょ。



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公園前には、三井化学の専用鉄道があります。
赤色をした変な形の電車あるでしょ。



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三菱製の20トン級B形9号電気機関車です。
ドイツのシーメンス社のコピーで作ったものです。
よく見ると、パンダグラフが降ろしてあるでしょ。
前の車両はバッテリー搭載してあり、これを動力源としてます。



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炭鉱閉鎖前は炭鉱鉄道というものがありまして、このタイプの電車は
多く大牟田の町を走っていました。



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なかなかの雰囲気です。



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この大きいのは東芝製 45トン級B-B形18号電気機関車 です。



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鉄道の先端には、現役引退した車両がありました。
もったいない気がしますね。



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錆びでボロボロになってきてます。
大牟田では、保存車両として、数種類の電車があります。
しかし通常未公開と残念です。



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宮原抗をやっとの思いで探して到着。
道がややこしい。



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こちらも世界遺産登録されればいいね。
万田抗のように、見学できるように整備すればいいのですが。



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歴史は万田抗より10年以上古く、
当時は囚人の強制労働の場所として
使われていました。
坑内は高温高湿度の過酷を極めたそうです。



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何も手付かずなので、レトロ感は抜群。



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やぐらはそのままのようです。



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こちらも絵になりますね。



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最終的な使われ方として、坑内の溜まる地下水くみ上げの
機能としていたそうです。


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詳しくは読んでね。



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炭鉱鉄道跡地。未だに残っているのは、凄いです。

と、リベンジツーリングでした。
最近、廃墟ものも、好きになりましたね。
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CBR250RRカタログから振り返る

昨日から大変な話題となっている、NEW CBR250R。

カラーバリエーションは3色ほどありそうです。

最新技術で、乗りやすく、街乗りからツーリングまで
楽しめるバイクではと予測してます。

スポーツ性はというと、国内規制から、昔のような
性能は期待が難しいところです。

そこで、改めて、1992年発売のCBR250RR
カタログをご覧ください。

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アルミフレームはいいですね。
なんといっても、軽量化と剛性アップできる。




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カムギヤトレイン 4気筒水冷DOHCエンジン。



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60万円で買えるなんて、幸せな時代のように思えます。

さて、いかがでしたか?

もう、どう転んでも、中古車しか買えないCBR250RR。
私の整備ページからもわかるように、まともになるのに
苦戦の連続で、根気と資金と時間を多く要します。
それでも、代えられない、このマシンの魅力は大きいものが
あります。

安心してトラブルことなく乗るには新車が一番。

選択が難しいところですね。

私も考えてしまいます。

皆さんはいかがですか?

ホンダ海外サイト NEW CBR250R


NEW CBR250R

ホンダから噂の250ロードスポーツ CBR250Rが発売されます。

11月から販売とは以外と早い。
日本では2011年春発売予定

ホンダHP


スペック等はまだ不明ですが、33PSという噂です。

26PSらしい??

シングル水冷DOHCエンジン搭載。

残念なのが、アルミフレームじゃありません。


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価格は40万円台だそうです。

私的には、旧CBR250Rが魅力的に思えます。
4発DOHCはもう出ませんし。
希少なマシンになりつつある、旧で今後も頑張っていきます。

86NSR250Rカタログ

ガンマに引き続き、初代NSR250Rのカタログを掲載しました。

1986年10月に発売。
ホンダが本気になって開発したホットなマシン。

TZR250R打倒を目標に互角以上の戦闘力を
持っていました。

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発売当初はHRCの赤/白のみでした。
1987年にテラブルーを追加して2色へ。



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こちらはワークスNSR250。
似ていますが、中身は大きく違ってました。



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これはワークスNSR。
エンジンシリンダーの角度が大きく違います。



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こちらはNSR250R。



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エンジンはMC16E。
最終型まで基本設計は同じ。だからMC28エンジンも搭載可能。
これって凄いことですね。



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ワークスは乾式クラッチ。



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NS250Rのピストンリードバルブからケースリードへ。
RCバルブは低速から高速まで強力な特性。



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サーボモーターでRCバルブは制御されます。



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足回りもNSから大幅UP。



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リアタイヤも130サイズと当時の250では幅のあるタイプを採用。



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シンプルで見やすいメーター。



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諸元表。

もう発売されて、24年にもなります。
MC16は残っている車両も少なく、希少です。
希少ゆえに中古相場も上がっています。

荒削りなNSRというのが、印象にあります。

欠点はCDIがパンクしやすい。
タンク下から後方へ移設改造すると対策できるようです。

数年前に所有していましたが、スパルタンなマシンでした。
パワーもノーマルで後輪48PSとなかなかパワフル。
TZR(1KT)が45PSでしたので、3PSのアドンテージ!!

その後大きく進化した88へバトンタッチ。
これがないと名車NSRはなかったはずですからね

ガンマカタログ

1983年発売 SUZUKI RG250ガンマ の
カタログ掲載しました。
懐かしいでしょ。

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1982年GP500チャンピオン フランコ ウンチーニ




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標準でミシュランタイヤなんて凄い豪華な仕様だなあと思いましたね。
発売後、タイヤが不足して空輸してまでやったという逸話があります。



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クラス最強の45PSパワー
。どこまでパワーアップしていくのかと、
技術の進歩にビックリしていた時代。



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市販車初のアルミフレーム搭載。
メーカーでは、当時、量産できる技術者養成や設備を入れるのに
大変だったとか。



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16インチは主流でしたね。
しかし、ガンマに限っては16インチ独特の切れ込み感はありませんでした。
アンチノーズダイブ機構という、ブレーキング時の沈み込みを抑えるシステム。
今このようなシステムはなくなりましたね。



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レーサーと見間違える雰囲気は、虜になった記憶があります。
カウルが解禁になったのもこの年からなんですよ。ビックリ??


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更には、131キロという乾燥重量もあいまって、パワーウエイトレシオは
3キロを切るというのは、驚異的でしたね。



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諸元表です。

現在、乗ってみても、古く非常に乗りにくいとは
思いません。
確かに、誰にでもやさしいバイクではありませんが
これぞ2ストって感じにさせてくれる、名車の1台
と思ってます。

フレーム鏡面バフがけ

CBR250Rのメインフレームは点錆びの腐食が多数あって
見苦しい。

大変だけど、鏡面仕上げしようか。

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このように、ね。



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まずはカウル外しから。



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フレームはアルマイトという、メッキ処理してあり、剥がす必要あります。
#320のディスクで一気に。



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これ以上荒い番号はキズが入りますよ。



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メッキと腐食跡をしっかりと、研ぐ。



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メッキがきれいに剥げたら、#400ペーパーで慣らす。



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続いて#800で、その後に#1500。



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ピカールで、表面を軽く、滑らかにする。



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次に青棒を使って、鏡面へ。



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1回で完璧になりません。



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マザーポリッシュで研磨します。
指が痛くなってきた。

その後にまた青棒で仕上げ。
これを3回くらいすると、



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このように鏡になります。



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うひゃー、きれいきれい。
満足いく出来になりましたが、結構疲れます。

あとはキャブのMJ変更すれば完璧なんですが、
一応、エアクリの中間フタの穴加工を追加しました。

MJ早く来ないかなあ。


三池炭鉱史跡ツーリング

秋休みも終盤になってきました。

今日は、福岡県大牟田市と熊本県荒尾市にまたがる
日本最大の三池炭鉱史跡めぐりのツーリングへ
行きました。

マシンはCBR250R(最近大活躍)

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植木町という すいか の有名なところで。



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まずは荒尾市へ向けて走る。



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万田抗へ向かう。



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自宅から90分かかって到着。
最近一般公開したばかりなんですよ。



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駐車場に停めて、さて初見学へ。



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説明文読んでください。



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入場料は400円です。
歴史を読んで見ましょう。



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万田抗の精密モデル。凄い。



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別の角度から。



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これが石炭の岩石。燃えちゃうですよね。



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丸い筒のようなものは、煙突跡です。壊したのはもったいない。



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桜町トンネルといいまして、ここは熊本と福岡の県境の熊本側。
トンネルを抜けると福岡県だとか。なんか国境みたい。



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ここから歩いていく。



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煙突のアップ写真。



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ここには炭鉱線路があって、港まで運んだそうです。



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いよいよやぐらの方へ。



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なかなか壮観。築101年だそうです。



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炭鉱労働者のお風呂です。
石炭風呂なんでしょうね。



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廃墟化してます。線路跡なんですが、この小さい車両に25人も乗せたとか。



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これは石炭のトロッコ。1トン入るとか。



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工作場。



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この建屋前から地下270Mへ入るところです。
連絡小屋。



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合図する表示板。
ひとつ間違うと大事故になりますから。



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ここから労働者が入ってくるそうなんですが、身体検査が直前にあるそうです。
火気類のチェックですね。




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この上にやぐらがあって、太いワイヤーでトロッコを昇降させます。



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25人乗りのトロッコ。



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外に出て、全体撮影。



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やぐらのワイヤー機関室。
ぶっといワイヤーの機械ですね。



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諸元表



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ワイヤーの操縦室



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1分間に270Mも動くと高速エレベーター並み。



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駆動モーター。当時はドイツ製だったそうです。



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なかなかの史跡だったでしょう。



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お腹へったので、荒尾市でランチ。
讃岐うどんのおいしいところへ。



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オーダーしたのはきつねうどん。
トッピングは海老天。
いなりも追加。
麺は1.5倍の大盛り。
満足じゃ。





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福岡県大牟田市へ移動。
柳川までの無料高速です。



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荒尾側へ工事中。



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石炭産業科学館へ来ました。入場料400円。



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石炭の発見から。500年近く前だとか。



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当時の想像図。


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やぐらの下はこのようになってます。



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閉山前はこのように、先進掘削技術で掘っていました。



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運搬用の電気車両。とても小さい。



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三池炭鉱にはいくつもの抗があります。
宮浦抗へ。



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ここは煙突残してますね。



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三井化学の工場群です。



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この大きい建物は、戦前から建ってました。
昭和47年から55年までこの近くに住んでいまして、
建物の空襲被弾した跡がありましたが、さすがにきれいにしたようです。
歴史的建造物かも。
中を見学したいものです。



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海へ来ました。
有明海です。



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これは初島といいまして、人工島なんです。
海の下に炭鉱があって、空気を送り込んでます。



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このあたりは海苔も盛ん。



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熊本県の西海岸線を走る。
県道1号線の河内というところから。



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雲仙見えます。



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みかんが盛んです。



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金峰オレンジロードという快走ルートでバイクも多い。



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河内の霊厳洞というところへ来ました。



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入場料は200円です。



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宮本武蔵です。



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こんなものがあるとは??



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オリジナルかどうかは不明。
なぜかといいますと、熊本市内に島田美術館というところにも、あるので。



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五百羅漢です。



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首なしもある。怖ー!!



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中はこのように。



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霊厳洞です。



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ちょっと異様な雰囲気でした。



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この中で武蔵さんは、晩年まで、修行と五輪の書という、兵法を書いたとか。



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岩に文字が。

というところで、長い観光ツーリングはフィニッシュです。
200キロ近くの走行で燃費は31キロとまずまず。

あとはMJ交換しないとね。

炭鉱の旅もなかなかでしょ。









CBR250Rパワーチェック

ついにパワーチェックしにショップへ行きました。

MC22は45PSを記録したのですが、MC19はやや低めのようで
いったい何PSいくのか わくわくしてきました。


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測ったのはRSCというレーシングショップです。



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エンジンやサスペンションオーバーホールを得意とするところで
是非お勧めしたいショップですよ。



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いよいよパワーチェック開始です。
いったい何PSいくのかなあ??



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結果は実後輪馬力で40.5PSでした。
MC19のパワーデーターを他のものと比べて見たのですが、
おおよそ40PS前後ということから
パワー的には充分に出ていると思われます。
今回はアクチャルパワーといって実後輪の修正なしです。
おおくの計測はSAEという修正値データーでそれをすると
おそらく43PSになっていたようです。

本来は回転も表示するのですが、タコメーターと計測との差が大きいので
キャンセルとなりました。
タコ6000rpmで計測データーは5200rpmと10%以上も違う。
これは故障しているのではないと推測してます。
CBR250Rといえば20000回転回るエンジンとして
魅力があったのですが、実は20000回転回るエンジンを作ることは
不可能なんです。バルブの作動回転リミットは理論値17800rpm。
それ以上になるとバルブがぶっ飛んでしまうとか。
ではCBRで18000回るのは・・・・・・・・・・・・・・・・
HONDA マジックで、実際は回っていないという立証が
ダイノマシンで解ったわけです。

さてそれはいいとして、他の不具合がわかった。
MJが効く全開で、黒煙が出てました。
つまり濃い状態。
MJは#90。
88のサービスマニュアルは#85。
89は記載がなく、本当に90でいいのかわかりません。
パーツリストもなく、ハイオクガソリン入れていることもあり
85へ変更する必要あると思ってます。

で、只今MJ手配中。

CBR250Rの状態がよく理解できた1日になりました。

大分1周ツーリング

秋休みでまとまった休みが取れ、
日帰りではあるけど、大分1周ツーリングへ
CBR250Rと共に、行ってきた。

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詳しくはHP掲載してます。

2010年大分1周ツーリング

編集大変でした。ふー。

蔵出し整備

秋休みも中盤になってきた。

かねてからの計画していた、ガレージ蔵出ししての、現状確認と
清掃ワックスと錆び取りなど、今日は残り6台を実施。
いやあ、疲れました。
朝8時スタートして終了が17時と仕事よりしんどい。

まずは、CBR250Rのオイル交換から作業開始

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オイルの抜き取り。
いつもオイル吸収パックを使用してます。
あまり汚れてないなあ。



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ドレンボルトワッシャー新品を用意。



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ボルト締め付け。
規定トルクは3.5?4.0キロで3.75キロで締め付け。



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カストロールの10W?40オイルを給油。
2.3リットル。



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ZX12Rの整備。
ワックスをかける。



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いつもメタリック用の水アカ取りのワックスです。
汚れが落ちるので有効です。
但し、ワックス効果はあまりありません。



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350キロフルスケールですよー。



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錆び防止にアーマーオールを塗ります。



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ステップなどのアルミに錆び腐食が出てます。
ガレージ保管とはいえ、完璧にするには、空調入れて
20度50%にしないと。



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ピカールを使ってきれいにします。



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あとはアーマーオールで仕上げ。
タイヤ空気圧も規定値より20%プラスで入れてあります。



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次に88NSR250Rテラカラー。



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このように、フロントフォークのアウターにアルミの白い錆びが。



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ピカールで仕上げ。



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トップブリッジも同じく。



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ホイール塗装がクラック入って見苦しい。
安物ラッカー塗料で塗ったのが間違いですが、
来年にマグホイールへ塗装して組み込みしますか。



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間に合わせのために、予備のホイールタイヤを組み込み。
きれいですよ。



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アルミ腐食がね。



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これもまた。



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ここにも。来年きれいにしようか。



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フロントブレーキの取り回し固定が悪く、引っ張られが発生。
変更して、スパイラルチューブで保護。



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ひとまずOK。



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久しぶり登場の90NSR250R。



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フォーク錆び。



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大きな問題もなく、きれいに仕上げてOK。



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88NSR250R?SP2号車。



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シートがカビってるよ。涙。
クリーナーできれいにして、アーマーオールで仕上げ。
復活。



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ここもね。



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スイングアームも白っぽい。
ピカールの出番。



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完成!!きれいに復活。



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と、思いきや、エンジン錆びてるし。



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簡単に落ちてふー!。



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88NSR250R?SP1号車。



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やっぱり、シートカビ。



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同じく復活しきれいになった。



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外には多くのマシンがゾロゾロと。

このあと、全マシン撮影へ。
プロフィール

88NSR250RSP

Author:88NSR250RSP
一昔前のレーサーレプリカを整備し、ツーリングを楽しんでます。
写真カメラも本格的に始めて紹介していきます。
本館HPの正ちゃんミュージアムも宜しくです。

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